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業務日誌

日記の説明文が入ります。日記の説明文が入ります。日記の説明文が入ります。

不況、不況と言うけれど・・・

2009/12/15

最近、ニュースを見ていても暗い話題が多いですね。不況、営業利益が落ち込んで・・・、派遣切り、就職氷河期などなど。

そんなマスコミ報道のせいもあってか、公的融資(日本政策金融公庫融資・信用保証協会付融資)のご相談にお見えになる方々も口々に「不況のあおりで・・・」と仰っています。

ただ、不況不況と言っても、儲かっている人も確実に存在するわけで、単に「不況だから」の一言で問題を片付けてしまってはいけないと思います。

日本政策金融公庫の担当者から、

「どうして売上が減少しているのですか?」
「今回、どうして融資を必要としているのですか?」

と尋ねられて、まさか「不況ですから」の一言で片付けるわけにはいかないですよね?(実際にはその一言しか言えずに融資を断られている方が多数ですが)

まずは、不況であるという外部環境のせいにせずに、「自分の非」つまり内部環境に問題はなかったのかを考えなくてはならないと思います。

  • 景気が良かった時に無駄遣いをしてはいなかったか?
  • 1社のみ、或いはごく少数の取引先にだけ頼った経営をしていなかったか?
  • 景気が悪くなる前に、景気が悪くなっても乗り越えられる体制を構築する努力をしていたか?
  • 融資を受けられる状態の時に、日本政策金融公庫や信用保証協会、金融機関とのお付き合いを大事にしていたのか?

今更後悔したり、外部環境のせいにしても何も始まりませんが、反省をしなければ例え景気が回復してもまたいつか同じ事を繰り返すことになりますし、融資申請に向けた再建計画・資金調達計画の第一歩も踏み出せません。

まずは何が悪かったのか?を把握し(外部環境のせいにしてはいけません)、これからどう改善、対処していくのか?その為にどういう行動が必要なのか?を第三者にきちんと説明できるようでなければ、公的融資だってボランティアではないのですからおいそれと融資は出せません。

得てして、原因というものは外部や他者ではなく、自分自身の中にあるものだと思います。

国民健康保険料を激減させる?

2009/04/13

個人事業者にとっての悩みは、融資や税金、業績、人材など色々とありますが、大きな悩みのひとつに、「国民健康保険料の支払い」もあるのではないでしょうか?

実は私も以前、個人事務所として開業した頃には、この国保の支払が重くのしかかり、苦労した経験があります。

何かと先行き不透明で、不安感の広がる今の社会ですから、国保や国民年金は確保しておきたいと言うのが、個人事業者の希望であり、万一の際の安心だと思います。 (続きを読む…)

資金調達お勧め書籍

2009/01/22

公的融資をはじめとした資金調達&資金繰りに役立つ書籍集

僕も実際に読んで勉強した資金調達に役立つお勧め書籍を今回は集めてみましたので、ご紹介致します。専門家の方も一般の方も資金調達・融資をお考えでしたら、ご一読されてはいかがでしょうか。

      

      
      
  

またも満額融資が決定!

2008/12/23

先日、またまた日本政策金融公庫へ800万円の融資申請で満額おりたとのご連絡がお客様からありました。こちらのお客様は地元のお客様ではなく、インターネットからの業務依頼で、一度もお会いすることなく、弊社でコンサルティングから事業計画書の作成まで全部お手伝いさせて頂きました。

自己資金400万円で無担保無保証にて800万円満額です。これ以上の融資はないという結果でした。業種は産業廃棄物収集運搬業。取引先の確保ができていたことから、事業計画もかなり現実的なものが出来上がりましたし、堅実に利益がでるビジネスモデルをしっかりと示すことが出来た点が大きかったと思います。今回も予定取引先のリストを書面で提出したことが功を奏したようです。また、許可業種である点も日本政策金融公庫からすると、融資しやすい業種だったと言えるでしょう。

お急ぎのお客様でしたが、申請から2週間程度で融資決定というスピード審査でした。
あまり時間がなく、事業計画書もご依頼から2日で仕上げて納品。無事年内にお金が振り込まれて良かったです。

私自身も借りてみました。

2008/12/15

先日、東京から熊本までご相談に来て頂いたお客様の案件に取り組んでおります。

このお客様は記帳を全くやっていないという事で、ウチのスタッフに丸2日かけて、9か月分の記帳をしてもらい、帳簿があがったので、その後、僕の方で丸一日かけて事業計画書作成でした。

うむ、良いものができた。やはり毎月の会計記帳をきちんと行い、試算表や資金繰り表を作成すると事業計画も具体的で現実に即したものが作れます。 (続きを読む…)

800万融資実行のお客様

2008/12/12

先日、日本政策金融公庫へ800万円の融資申請で満額おりたとのご連絡がお客様からありました。
弊社でコンサルティングから事業計画書の作成まで全部お手伝いさせて頂きましたが、自己資金額から考えてなかなか満額は難しいかな?と思っており、お客様にも圧縮されてしまう可能性を事前にお伝えしていたのですが、無事満額おりて良かったです。

元々融資希望金額の満額通ることはあまりないのですが、資金使途を明確にし、その必要性もしっかりと説いたところや事前に売上予測をしっかりと立てていた事が評価されたようです。

800万円の融資がおりたことにより、随分ゆとりをもった開業となったように思います。
このまま事業を軌道に乗せて、日本政策金融公庫への返済もきちんと行い実績を積み重なれば、次回の借入も随分楽に、そしてスピーディーになるはずです。お客様にはこれからがんばっていって頂きたいと思います。

それにしても、ここ最近実務をやって、国民生活金融公庫から日本政策金融公庫へ移行してから、融資実行までのスピードが上がったように感じます。不況の波も押し寄せて中小企業や個人零細企業も苦しい状況が続いていますので、今後もスピーディーな融資実行を日本政策金融公庫には期待したいものです。

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