信用保証協会とは?
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監修:行政書士 渡邉徳人(行政書士事務所WITHNESS 代表・熊本県行政書士会 第05430405号)最終更新日:
信用保証協会は、中小企業や個人事業主が金融機関から融資を受けるとき、その借入れの保証人になる公的な機関です。信用保証協会法に基づき、各都道府県(と一部の市)に1つずつ、全国に51あります。
しくみ
- 事業者が金融機関に融資を申し込み、金融機関を通じて(または直接)保証協会に保証を申し込みます
- 保証協会の審査を通ると、金融機関が融資を行います
- 事業者は、保証料を保証協会に払います
- 返済できなくなったときは、保証協会が金融機関に代わりに返済(代位弁済)し、その後、事業者は保証協会に返済していきます(求償権)
保証協会の保証が付くと、金融機関は貸し倒れのリスクが小さくなるため、実績の少ない事業者でも融資を受けやすくなります。
知っておきたいこと
※制度の内容や金利は変わることがあります。最新の情報は、日本政策金融公庫・信用保証協会・各自治体など、各機関の公式サイトでご確認ください。