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資金調達のあれこれ

日本政策金融公庫融資のみならず、資金調達全般に関するコラムや実体験、ケーススタディーなどをまとめてみました。

赤字でも借りられる会社・借りられない会社の違いとは?

赤字会社は絶対に融資を受けることが出来ないと考えていませんか?

もちろん赤字より黒字が好ましいのは当然ですが、赤字だからといって公的融資を受けられないなんてことはありません。

3期連続赤字でも普通に好条件で融資を受けている会社は存在ます。

では、赤字でも借りられる会社・借りられない会社の違いとは一体何なのでしょうか?

簡単に箇条書きでまとめる以下の通りです。 (more…)


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満額融資を得るには?〜身の丈にあった融資申請を〜

融資満額を得るコツはたったの1つ。

身の丈にあった適切な融資申請をすることです。

自己資金100万円の方が1億円の創業融資を得られるとは思いませんよね?

年商1億円の事業者が、5億円の融資を受けられるはずがないですよね?

そもそも創業融資においては平均実行額は300万円程度ですし、業歴がある会社でも借入月商倍率から、月商の3ヶ月分〜6ヶ月分程度です。

つまり、月商800万円(年商約1億)の会社ですと4,800万円程度が限度になります。(ただし、日本政策金融公庫単体ではそうであっても、他の民間金融機関からも同額程度借入し、結果的に年商同等の資金調達をすることは可能です。)

私のこれまでの公的融資のヒストリーで言えば以下の通りです。 (more…)


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貸付金のある会社はその合理的説明を!

BSで「貸付金」が計上されている会社がチラホラあります。

これは、会社が社長や役員に会社のお金を貸していることを意味します。

通常、会社が窮地に陥っている際に、役員や社長が個人資産を突っ込むことは良くあることですし、経営陣としては苦しいけれども当然の行動です。

逆に、個人的に苦しいから会社からお金を借りている状態は不健全極まりない。金融機関からの評価も非常に悪くなります。

もし会社が順調ならば、役員報酬をしっかり出しているはずですし、その役員報酬の範囲で生活していれば、個人が会社から役員報酬と別に貸付してもらう理由はありません。 (more…)


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永遠に借り続ける姿勢「無借金経営は目指すな」

起業家、経営者にありがちなファイナンスの間違いとして「無借金経営を目指してしまう」ことが挙げられます。

借金は悪だという幼少時代から叩き込まれて、その真偽を自分の頭で考えたこともないままに成長してしまったパターンです。

冷静に考えてみてください。

起業や経営のための借り入れは家族や親族に強く反対されるのに、住宅ローンの為の借り入れはむしろ推奨されます。(早く家を買いたい、マイホームが欲しい・・・・と)

しかし住宅ローンは単なる浪費でお金が減り続けるだけですが、事業融資は投資ですから、適切な使い方をすればリターンが見込めます。

もし使わないとしても、手元資金として置いておけば精神や経営の安定にもなりますし、投資局面において色々な選択肢を採ることができます。

借金はないけど、手元に1円も現金がないのと、借金5,000万円だけど、手元に5,000万円の現金があるの、どちらが良いですか?

使わない事業資金を借りると金利がもったいないと言われる方が多いのですが、金利なんて微々たるものであって、いざという時に現金がある安心感や自社の信用力構築の為の費用と思えば安いものではないですか? (more…)


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借りれるブラック、借りれないブラック

金融ブラックとはいわゆる「個人信用情報機関に記載された消費者の事故情報」に載せられた人で、金融事故(延滞・滞納・踏み倒し・破産)がある方です。

リアルタイムブラックの場合、現時点で借りまくって約定通りに返済できていない状況なわけですから、新規の融資など望むべくもありません。

傷が大きくならない内に、今すぐ専門家に借金の相談をして、法的整理をしつつ、職を見つけて生活再建に動かなければなりません。すぐに働けないなら生活保護の受給も必要でしょう。

では、借りれるブラックとはどういうブラックでしょうか? (more…)


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ビジネスローン金利比較一覧

公的融資が利用出来ない方の為に、主なビジネスローンとその金利をまとめてみました。

高金利のビジネスローンは資金繰りをより苦しくする可能性があります。

決して安易な利用をするのではなく、一時的且つ戦略的な利用のみをお勧めします。

参考:カードローンやキャッシングは短期借入金なら全然アリ (more…)


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【倒産する企業の特徴】危機感を持つタイミング

例えば月商1,000万円の会社があるとします。

理想の預金残高は月商3ヶ月分ですから、預金口座には3,000万円入っていることが望ましい。

ここで、預金残高3,000万円を切るとヤバイと危機感を持つ社長もいれば、1,000万円切っても危機感を抱かない社長がいます。

当然ながら、融資実行の可能性も選択肢も、金利条件も危機感を持つのが早い会社の方が圧倒的に有利になります。

多くの資金繰りに困っている会社の根本原因を紐解くと、多くはこの「危機感の欠如」なんですよね。

で、なんでこの危機感が欠如しているかを更に紐解くと、危機を察知できる状態にそもそもなっていないのです。 (more…)


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事業承継(事業譲渡)を考える時

業績が思うように上がらず、資金調達や資金繰りもうまくいかず、「万策尽きてしまう」。

悲しいことですが、そんなどうしようもない現実に直面してしまうことも、事業をやっていれば珍しくはありません。

そのような場合、傷を広げるべく、無茶苦茶な金利の違法な資金調達に走ってしまう方もいらっしゃいますが、もはや選択肢を誤っているとしか言えません。

時代の移り変わりについていけず、顧客ニーズに対応できなくなったら、傷を広げない内に潔く撤退することも経営者としての大切な判断です。

うまく引き継いでくれる会社(個人)に任せてしまって、のんびり引退生活を楽しむのも一つではないでしょうか?

事業承継(事業譲渡)を考えよう〜事業承継のメリットとは?〜

事業承継(事業譲渡)のメリットとしては、主に以下が挙げられます。 (more…)


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月末資金が足りない場合の緊急の資金調達法は?

結論から言いますと、「ビジネスローン」。

これしかありません。他に方法はないんです。

しかも、既にカードを作っている場合じゃないと、即日融資は無理です。

→ オリックスVIPローンカードビジネスを申し込んでみた

上記のように、ビジネスローンのカードを作っている場合には、その日のウチに現金を手にすることもできますので、急なピンチも乗り切れる可能性があります。

ただし、上記ページも書いていますが、ダラダラとリボ払いで返済をすると、金利がバカになりません。 (more…)


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オリックスVIPローンカードビジネスを申し込んでみた

オリックスVIPローンカードビジネスが利用できるのは以下の方です。

  • 業歴1年以上の個人事業主の方。
  • 法人格を有する事業の代表者の方(例:○○株式会社、△△有限会社、××合同会社を経営する方)。

今すぐ必要はないが、今のうちに

オリックス・クレジットの公式ページにも以下の通りの記載があります。 (more…)


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事業計画書作成でお悩みのあなたへ

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当パックは、実際に日本政策金融公庫や制度融資(信用保証協会付融資)から融資がおりた事業計画書25例を同封しております。

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これから日本政策金融公庫融資や信用保証協会付融資をお考えの方のお役に立てれば幸いです。
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