日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)、制度融資(信用保証協会付融資)等の公的融資支援、資金調達、事業計画書なら、行政書士法人WITHNESS

事業計画書の策定、公的融資の面談対策はきちんと出来ていますか?

日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)からの公的資金調達ならお任せ下さい。

100%本音の公的融資コンサルティング!年間相談件数400件

公的融資支援の現場で4年間培った経験に基づく融資コンサルティング!資金調達に関する相談に関してはハッキりとお答えいたします。

融資実行確立をあげるために融資相談を行いますが、下手に期待を持たせるようなことは言いません。だめなものはダメとはっきりと言います。駄目な場合は、改善策のアドバイスをいたします。行政書士渡邉徳人

日本政策金融公庫からの融資を成功させる大切なポイントはたった3つ!

  1. 自己資金
  2. 事業計画書
  3. 担保力(連帯保証人・不動産担保)

自己資金に関して

コツコツと長きに渡って貯めたお金が理想です。きちんと通帳に記帳された出所のハッキリわかるお金であることが大事です。日本政策金融公庫には無担保無保証の創業融資制度もありますが狭き門で事実上無理と考えた方が良いです。

自己資金が多い方がの方が事業に対する準備が出来ており、真剣度も高いと評価されますので、自己資金は非常に重要です。多ければ多いほど有利になります。

こんなお金は「見せ金」と呼ばれ自己資金としての評価を受けません。

  • 消費者金融やクレジットローンで一時的に引っ張ってきたお金
  • 通帳記帳履歴の無い現金

こんなお金は自己資金としての評価を受けることができます。

  • 公庫の申込前に既に支出した事業用経費の領収書分
  • 出資契約書や金銭消費貸借契約書を巻いた上での知人・親戚からの借入

借金の返済が苦しく、日本政策金融公庫からの融資を考えている方へ

日本政策金融公庫は事業融資ですので、生活の為の融資や借金返済の為の融資を一切しません。もし今ある借金が苦しいから日本政策金融公庫から低利で借り換えしたい・・・と考えている方は、日本政策金融公庫からの融資でなんとかするのではなく、借金そのものをなんとかしなければ根本的な解決にはなりません。

 
【参考コンテンツ】

借金問題と日本政策金融公庫からの融資・資金調達は別問題です!

借金を日本政策金融公庫からの融資で解決することは出来ませんので、まずは借金問題は借金問題としてきちんと解決した上で、ご自身の信用情報を綺麗にしてから日本政策金融公庫融資に臨むようにしましょう。

中には債務整理をしてみたら多額の過払い金が発生しており、そもそもの資金調達自体不要になったという方もいらっしゃいます。

借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。

下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?匿名で無料診断ができます。
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また、借金・ヤミ金問題でお悩みの方は、弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。

事業計画書に関して

自己資金があり、人物・経歴に問題がなければ後は事業計画書が肝になります。日本政策金融公庫は民間の金融機関に比べれば審査は緩い方ですが、それでも創業融資を無事に通せるのは5人に1人程度の狭き門です。

それだけに事業計画書には第三者がゼロから聞いても理解・納得し、「この人なら融資したい!」「この事業計画なら安心して融資できる!」と思わせるだけの具体性、明確性、客観性、現実可能性を満たしたクオリティが求められます。

適当に書いた事業計画書で融資が通る程甘くはありません。しっかり練り込んだ融資担当者を満足、納得させられるものを作成した上で融資申請に臨みましょう。

 
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担保力(連帯保証人・不動産担保)に関して

必須ではないとは言え、あれば有利なのは間違いありません。特に数百万レベルの融資であれば不動産担保まで求められることは多くはありません。しかし連帯保証人程度は予め準備しておくことは資金調達実務の一環と考えておきましょう。

連帯保証人をお願いできる人は決して多くはないでしょうが、お金を貸す側からすれば万一のことを案じるのは当然のことです。また、連帯保証人を付けられるということは、借入する方の人間的信頼性でもあり、融資を受けるに当たって多くの方に頭を下げたであろう努力の表れでもあるのです。

担保力があれば万一の際に公庫も安心、、、という本音ももちろんありますが、上記のような努力や本人の信用が融資を決するポジティブ情報にもなり得るのです。

以下のような方は連帯保証人になりません。

  • 生計が同一の者(一つ屋根の下の家族や親族)
  • 収入のない方
  • その他保証人として相応しくない方(ブラック・自己破産・住所不定等)

尚、どうしても不動産担保がなく、連帯保証人も頼めない方は「無担保無保証融資」を日本政策金融公庫で申し込むと同時に、日本政策金融公庫と並ぶ政府系公的融資機関の一つであり、原則連帯保証人不要の信用保証協会の利用を検討しましょう。(信用保証協会付融資を「制度融資」と呼びます。)

 
【参考コンテンツ】

日本政策金融公庫がダメでも諦めるな!

日本政策金融公庫からの借入がダメでも落ち込んではいけません。日本政策金融公庫は再申請も出来ますので、事業計画を練り直した上で再チャレンジしても良いでしょう。(ただし、6ヶ月くらいは間を置くように言われることが多いです。)※どうしても変えられない事実(個人信用情報がブラック、自己資金なし、これまでの経歴に問題あり等)を指摘され融資不可となった場合は再申請しても無駄です。特に借金問題で不可となった方は繰り返しますが、借金問題をまずは解決すべきです。

それでもダメなら先述の通り信用保証協会付融資(制度融資)の利用を検討しましょう。弊社のお客様でも日本政策金融公庫でダメで、その後に申請した制度融資で満額受けられた方もいらっしゃいます。

日本政策金融公庫も制度融資もダメだったらもはや公的融資は無理と考えましょう。

その場合は民間金融機関を利用することになりますが、民間金融機関の審査は日本政策金融公庫や信用保証協会よりも更に厳しいです。それでも利用出来得る資金調達が、「ファクタリング」と「ビジネスカードローン」です。

どちらも公的融資に比べれば利率・手数料の面で遅れを取りますが公的融資が使えず、それでも資金調達が必要な以上、背に腹は代えられません。とは言え、悪徳ファクタリング会社や悪徳ローン会社に捕まってしまうと事態を悪くするだけです。

資金繰りが苦しくなった状態で更に公的融資が下りないとなると切羽詰まって正常な判断ができなくなるのも無理はないかもしれませんが、そういう時こそ冷静な対処をしたいものです。

もし事業資金が必要で、売掛金があるのであればまずはファクタリングを検討してみてください。

 
【参考コンテンツ】

また、売掛金がない状況であれば法人経営者・個人事業主向け民間ローンを検討することになります。検討ポイントは以下の3点です。

  • 事業者向けローンで公共機関に並ぶ安心感のある金融機関であること
  • 出来るだけ低金利であること
  • 何より実際に融資がスピーディに実行されること

特に大事なのは3点目です。一般的には低金利になればなるほど審査は厳しくなります。

元々金利3%未満の公的融資を断られたから民間のビジネスローンを検討しているわけで、低金利が良いとは言え、審査が公的融資並みに厳しくて融資がおりなければ無駄な労力と時間の浪費となります。

つまり、出来るだけ低金利で且つ実際に融資が実行されるギリギリの信頼感ある金融機関を選ばなければなりません。

時間がある方は、ありとあらゆる銀行に打診してみるのも一つの手です。

あらゆる資金調達方法を検討し実行したものの、どれも実現不可だった場合には諦め撤退も一つの選択肢です。

万策尽きて違法金利の業者に手を出し、傷口を広げたり、より大きなトラブルに巻き込まれ事態を悪化させることは避けなければなりません。優先順位の下やるべきことをやった上であれば、時には勇気ある撤退も必要なことなのです。

日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)活用実践レポート

vol.2国民生活金融公庫実践レポートⅡ(A4 全12P)

日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)の融資申請をお手伝いさせて頂いた行政書士の渡邉が、「日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)融資の実際」についてQ&A形式のインタビューをさせて頂きました。あなた様の借入の際にご参考にして頂ける生の声のレポートです。

  • 国民生活金融公庫には多くの融資プランがありますが、今回利用したのはどの融資プランだったのでしょうか?
  • 通帳は持参されましたか?また、通帳に関して特に国金の担当者から指摘された点、チェックされた点などございましたらお教えください。
  • 自己資金や保証人に関しては何か尋ねられましたか?
  • これまでの事業のご経験に関してはどのような事が尋ねられましたか?
  • 新規開業者(個人)が借入する場合、事業計画書・借入申込書・見積もり書を求められると思うのですが、それ以外に持参した資料などはありますか?具体的にお教えください。
  • 経費部分で特に聞かれたことなどはございませんでしたか?
  • 面談の時間は何分程ありましたか?
  • 事業自体は開始されてどのくらい経っていたのでしょうか?
  • 面談後、担当者が事務所を見に来たと思うのですがその時の様子、チェックされたことや聞かれたことなどはありましたか?(具体的に)

vol.1 失敗しない!国民生活金融公庫活用実践レポート(A4 全30P)

行政書士法人Withnessの代表渡邉が独立開業した際の事業計画書・国金面談のレポート・国民生活金融公庫の活用法を完全無料で大公開!

  • 新創業融資とは?
  • 事業計画書
  • 失敗事例
  • 面談での実際のやりとり
  • 自己資金と資本金の違い
  • なぜ国金を利用した方が良いのか?

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お知らせ

クレジットカードも枠を作っておこう

日本政策金融公庫と制度融資において枠を作っておくことは大切です。

突然3000万円を低金利&長期で借りたいと言っても資金調達はそう簡単にはいきませんから。

参考:無担保で3000万円の融資は下りるのか?

同様に、クレジットカードの枠も一種の資金調達なわけですが、こちらの枠もいきなり大きくなるわけではありません。

日本政策金融公庫や制度融資同様、徐々に信用枠を育てておくことが大切なのです。 (more…)

事業性評価融資とは?

最近、注目されている事業性評価融資とは、財務データ、また担保・保証で可否を決定する一般的な融資と異なり、事業内容や今後の成長可能性も評価に入れて決定される融資のことです。

これまでの金融機関は、融資の申し込みを受けた際は、決算書や担保・保証の有無で判断するというのが一般的でした。

貸したお金を返してもらえないということを防ぐためです。

ただ、この方法では現状の決算書の内容が良くない企業だと、いくら成長力があっても事業に必要な資金を調達できないことになってしまいます。 (more…)

信用保証付私募債とは?

信用保証付私募債とは、正確には信用保証協会保証付私募債といって信用保証協会の保証を利用する私募債のことです。

私募債とは、証券会社から不特定多数の投資家に向けて広く募集される公募債と違って、少数の投資家を対象に直接引き受けする社債を指します。

私募債は、銀行借入などの資金調達方法と異なり、有価証券であり、資本市場からの直接の資金調達の形態の一つです。 (more…)

外国人が融資を受けるための条件とは?

外国人でも融資を受けることは可能です。しかし、クリアしなければならない条件がいくつかあります。

基本的な条件を見てみましょう。

まず、多くのローンで申し込み条件となっているのが、永住許可を受けていることです。

永住許可とは、在留期間の制限がなく日本に永住する権利を有することを示すもので、法務大臣が許可を行います。 (more…)

歩積みとは?

歩積みとは、金融機関が手形担保貸付や手形割引の際、割引額を一部預金させることを指します。

こうした預金を歩積み預金と呼び、両建預金と同様に拘束性預金の一種と言われています。

もう少しわかりやすく解説してみます。歩積み預金とは、銀行が顧客に融資する時に「お金を余分に貸すので、その余分を定期預金にしてください」というものです。

たとえば、ある人が2千万円の融資を希望した場合、銀行は3千万円貸すから余分の1千万円を定期預金にするように頼んできます。 (more…)

銀行融資を断られた方でも資金調達可能な「ファクタリング」をご存知ですか?

「売掛金」がある方のための新しい資金調達方法で、銀行返済の条件変更中(リスケジュール)でも赤字決算、債務超過でも、担保不動産、保証人がなくても利用可能です。 利用条件は2つ。
  • 事業資金専用のサービスであること(生活費や教育ローンには利用できません。)
  • 100万円以上の売掛金が必要であること
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※資金調達プロの担当者より、ファクタリングのご説明の電話がございますので、貴社の資金調達の件についてまずはご相談ください。
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事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。


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