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融資実行確立をあげるために融資相談を行いますが、下手に期待を持たせるようなことは言いません。だめなものはダメとはっきりと言います。駄目な場合は、改善策のアドバイスをいたします。行政書士渡邉徳人

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日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)から借りる極意

日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)から借りる極意

国民生活金融公庫と信用保証協会から始める経営術」の著者でもあり、日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)借入の第一人者である公認会計士の奥村と、年間相談件数400件、調達金額2億円の行政書士渡邉による国金融資借入マニュアル。実際に融資のおりた事業計画書例も公開中!

【低金利アパートローン】日本政策金融公庫対策レポート

不動産向け融資(アパートローン)の日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)【不動産・アパートローン】日本政策金融公庫 完全攻略レポート

不動産賃貸業に見られる事業形態は、アセット型事業(不動産など安定した収益を産む資産を中心とする事業)と呼ばれます。規模は大小さまざまですが、毎年コンスタントに一定の利回りを稼ぎ出します。特に既存の収益物件であれば、収支の実績値がハッキリしている為、日本政策金融公庫としても貸しやすい業種と言えます。

リスケジュールできるの?

リスケジュールとは?・・・返済条件を変更すること。例えば、これまで月額10万円返済していたものを、月額5万円に減額するなど。

業績が悪化し、返済が苦しくなった場合、財務面で一番に考えることは、金融機関への返済条件変更です。

一般に日本政策金融公庫は、リスケジュールには対応してくれないと言われます。しかし、実際のところ、これはケースバイケースです。

弊社のお客様でも今月(2010年5月)日本政策金融公庫からの融資に関してのリスケジュールが成立しました。
これまで、月額75,000円返済していたものを、月額3万円まで減らしてもらいました。

日本政策金融公庫との交渉は基本的には、書面と口頭で担当者(返済相談窓口)と進めていき、着地点を探ることになりますが、口頭だけで交渉自体は終わることもあります。(もちろん、条件変更後の契約関係書類への押印等は必要になります。)

民間の金融機関は、交渉次第でリスケジュールは最大ゼロまで引き下げ容認してくれる場合もありますが、公庫においては、完全にゼロというのは、これまでの私の経験でもありません。

ただ、払える範囲で、減額し、返済期間を長期に伸長すること自体は、交渉次第で十分可能です。

今回のお客様も、月額3万円なら間違いなく返していけるという計画のもと、元々4年で借り入れていた融資を8年ちょっとに伸ばしてもらいました。

日本政策金融公庫と併せて、民間の金融機関からの借入を行っているケースもあるでしょうが、基本スタンスとしては、

  • 民間金融機関は、一律限りなくゼロに近く
  • 日本政策金融公庫は、出来る限り少額(長期)へ

と言うスタンスで進めてください。

尚、リスケジュール前の返済状況は完璧にしておき、予定資金繰り表から、「このままでは立ち行かなくなる・・・・・」と判断出来たらすぐに交渉に入って下さい。(資金繰り表を作成していない方は、必ず作成しておくようにしてください。これは経営において非常に重要なことです。)

一度でも延滞してからのリスケジュール交渉と、一度も延滞しない上でのリスケジュール交渉では、当然先方の態度も違います。

もっとも、今回の件も、3回延滞した上でのリスケ交渉で成功したので、延滞していたとしても、リスケジュール自体はできてしまうのですが。

尚、日本政策金融公庫においては、4回目の滞納が発生すると、連帯保証人への一括請求、強制執行となりますので、ご注意ください。

追加融資を頼まれる人達

当事務所のお客様で、以前、資金調達のお手伝いをさせて頂いた方々から2,3年程度経つと共通して頂く連絡があります。

それが、

日本政策金融公庫から「追加で借りないか?」と連絡が来たのですが・・・・・・

というものです。

今から融資を是非とも!と思っている方や、過去に断られてしまった方からすると、何ともうらやましい話ですね。

しかし、先方(日本政策金融公庫等の金融機関)の方から借りてくれとお願いしてくることは、そんなに珍しいことでもないのです。銀行マンが営業して融資先を探しているように、日本政策金融公庫だって融資先を日々探しています。

では、どうすれば、向こうから「借りて下さい」とお願いされる事業者になれるのでしょうか? (続きを読む…)

自己資金が無い場合

「自己資金がありません・・・・・・・」

当事務所に寄せられる公的融資相談の内、実に50%近くは、このように「自己資金がない」と仰います。
そのような場合、日本政策金融公庫融資や、信用保証協会付制度融資は利用できないのでしょうか?

結論から申上げると、日本政策金融公庫の新創業融資には、自己資金の要件がありますので、自己資金が無い場合、利用は出来ません。 (続きを読む…)

融資金を返せと言われる人達

日本政策金融公庫からの融資が決まると、ホッと一安心することでしょう。しかし、ある日突然、日本政策金融公庫から「融資したお金を返せ」と言われたらどうしますか?

びっくりしますよね?しかし、実際にそういうケースは起こり得ます。
当事務所は年間数百件の融資相談を受けているのですが、その内の3,4件は上記のように相談してこられる方がいらっしゃいます。

今回は、そのような事態にならない為のノウハウと、万一そういった事態に陥ってしまった場合の解決策に関して書いてみたいと思います。 (続きを読む…)

借りれる時に借りておく

独立開業される方でも、最初から資金調達に興味を持つ方とそうでない方がいらっしゃいます。
当サイトをお読みになっているあなたは当然後者ですね。

しかし中には、当初は自己資金だけで、「とりあえずは」開業できるといった状況であるため、将来的な資金繰りを見通した財務の知識が乏しかったり、或いは無関心である場合が多いようです。

しかし、経営をやっていると、必ずしも調子の良い時ばかりでは ありません。当初は良くても、売上が落ち込み、 資金繰りに困っていざ資金調達を・・・と言う時に借りられない!なんてことも十分あり得ます。
(続きを読む…)

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代表者 代表社員 行政書士 渡邉 徳人
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