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用語集

資金調達関連用語集を集めてみました。

知的財産担保融資とは?

知的財産担保融資とは、その名の通り知的財産を担保にして融資をすることで、日本政策投資銀行が行っている融資がよく知られています。

以前はこのような政府系の機関が融資するのが一般的でしたが、特許庁が知財ビジネス評価書事業を行うようになってから、一般の銀行でも取り扱いが増えてきました。

知的財産ではアニメや映画、コンピュータのプログラムや音楽などの著作権、特許や実用新案、商標などです。 (more…)

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表面金利・実効金利とは?

企業に融資を行う銀行は2つの金利を基準にしている

金利といえば当然お金を借りたときに支払う利息を決めるためのものです。

銀行から融資を受ける場合には金利を踏まえたうえで融資額や返済期間を決める必要が出てきます。

企業が融資を受ける場合にはどうしても金額が大きくなりますし、返済期間も事業計画を踏まえたうえで長期的なものになりがち。そのため金利を計算し、最終的な返済金額をどの程度になるのかをよく計算したうえで計画を立てていく必要があるのです。

その一方、できるだけ低い金利で借りたい、と思うのはどの企業でも同じです。

とくに中小企業の場合、資金力や経営状況の理由から高い金利での融資を受け入れざるを得ないケースも多く、それが経営状態を圧迫する理由になっていることもしばしばです。表面金利と実効金利とはそうした中小企業が融資を受ける際に知っておくべき需要なポイントといえます。 (more…)

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返済計画書とは?

お金を返すための計画書

お金を借りた時に「確かにこのお金を借りました」と証明するために作成するのが借用書です。それに対して返済計画書とは「借りたお金をこのような計画で返済していきます」という計画を立てて、貸してくれる相手に対して作成するものです。

お金を貸す側にとっては返してくれるあてがあるからこそ貸す気になるわけです。親族や親しい友人同士の場合は必ずしも明確な返済のあてがない場合でも貸し借りを行うケースが見られますが、そうしたプライベートな要素が強いシチュエーション以外ではきちんと返せるあてがあることが条件となります。企業が銀行から融資を受けるとなると絶対条件といってもよいでしょう。 (more…)

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シンジケートローンとは?

中小企業をはじめ、経営状況が厳しい企業や純資産が乏しい企業が金融機関から思うようにお金を借りることができない最大の理由は、金融機関側が返済不能になるリスクに対して神経質になっているからです。その結果、経営状況が厳しく資金繰りが悪化しているなど、差し迫って資金を必要としている企業ほどお金を借りにくいというジレンマに陥ってしまいがちです。

シンジケートローンとは、そんな金融機関と企業の側のジレンマを解消する方法のひとつとして生み出された融資制度です。その名称のとおりシンジケートの形式を活用しているのが大きな特徴となっています。 (more…)

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小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者の経営をサポートするための制度

小規模事業者にとって資金繰りは経営を続ける上での最大のテーマです。

経営が厳しく安定した経営を行っていくうえでの資金が不足しがちといったよく見られるケースだけでなく、新規事業への拡大や販路開拓といった、ビジネスチャンスを活かすための資金を思うように確保できないという悩みもついてまわります。

せっかくビジネスチャンスを見いだしているにもかかわらず、資金力が不足しているために活かすことができない、そうしたケースも決して少なくないのです。

せっかくのチャンスを活かせなければ、いつまで経っても資金繰りに苦労させられることになりますし、小規模事業者からワンランク規模を拡大する機会も得られません。資金が不足しているためにいつまでも資金が不足し続ける状況になってしまう、そんな悪循環に陥ってしまう恐れもあるわけです。

小規模事業者持続化補助金とはこうした資金の問題を抱えがちな小規模事業者の経営をサポートするための補助金制度です。最大のポイントは経営を持続・発展のために必要な資金を補助してくれることです。

つまり経営が悪化してどうにもならないからお金がほしい、ではなく、新規事業の立ち上げや販路開拓といったより積極的な用途でお金を必要としている企業が対象となります。 (more…)

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融資と出資の違い

事業を経営するために、なくてはならないのがお金です。事業資金を全て自己資金で賄えれば問題ないのですが、なかなかそうはいかないのが現状です。

事業資金を調達する方法といえば融資を思い浮かべる人も多いのですが、融資以外にも出資という方法で資金を調達することが可能です。

融資とは金融機関や公的機関などからお金を借りることで、借りたお金を利子をつけて返済していきます。

一方の出資とは、その事業が成功すると見込んだ人がお金を出すことです。株式投資がその代表的なものですが、融資とは違って受け取ったお金を返済する必要はありません。そのかわり利益に応じて配当金などの形で、出資者に還元します。会社は出資者が利益を受けられるように、健全な経営を行って業績を上げなければいけません。 (more…)

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でんさい割引とは?

でんさいとは?

でんさいとは電子記録債権のことで、事業者がスムーズに資金調達が行えるよう、2008年12月に電子記録債権法が施行され、でんさいネットが管理運営を行っています。決済で使われる手形は、作成や保管にコストがかかる上に紛失や盗難のリスクがあり、分割ができないという欠点があります。また売掛債権にも二重譲渡のリスクや、債権の譲渡に対抗するために債務者への通知などの手続きを行わなければいけません。

電子記録債権は、これらの課題を解決した新たな債権です。手形と比較した場合の支払い側のメリットは、 (more…)

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中小企業円滑化法とは?

リーマン・ショック後の連鎖倒産を防ぐ、時限措置

中小企業円滑化法とはリーマンショック後、中小企業が連鎖倒産を起こさないための緊急措置として2009年12月に施行された時限立法で、2013年3月31日に終了しました。

リーマンショックの影響で資金繰りが厳しくなった中小企業に対し、金融機関が貸し渋りや貸し剝がしをしないための処置で、金融機関は債務返済に苦しむ中小企業に対して、できるかぎり返済しやすいよう応じることを努力義務として定めたものです。

正式名称は中小企業者に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律といいますが、一般的には中小企業金融円滑化法、円滑化法などと呼ばれています。
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ファクタリングとは?

ファクタリングの概要

ファクタリングとは簡単に言うと、「ある企業の売掛金(商品やサービスを提供した対価)を買取ること」を言います。

例えば、A社が4/1にZ社に100万円の商品を売ったとします。Z社の経理スケジュールが翌々月15日の支払いであれば、Z社からA社へ6月15日に100万円は支払われます。(この時の「将来的に入金される100万円」をA社にとっての「売掛金」と言います) (more…)

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代位弁済とは?

金融機関によるお金の融資にはたいていの場合保証人制度が設けられています。もし借りた人が借りたお金を返せなくなってしまった場合には保証人が代わりに返済するわけです。貸した側としてはこの制度を活用することで貸したお金が返ってこなくなるリスクを軽減するわけですが、借りる側としては保証人を用意できるかどうかでお金を借りられるかどうかが決まってしまう面もあります。 (more…)

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銀行融資を断られた方でも資金調達可能な「ファクタリング」をご存知ですか?

「売掛金」がある方のための新しい資金調達方法で、銀行返済の条件変更中(リスケジュール)でも赤字決算、債務超過でも、担保不動産、保証人がなくても利用可能です。 利用条件は2つ。
  • 事業資金専用のサービスであること(生活費や教育ローンには利用できません。)
  • 100万円以上の売掛金が必要であること
売掛金をお持ちで急な事業資金を調達する場合はこちら(まずは10秒カンタン無料診断)
 

※資金調達プロの担当者より、ファクタリングのご説明の電話がございますので、貴社の資金調達の件についてまずはご相談ください。

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事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。

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