日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)、制度融資(信用保証協会付融資)等の公的融資支援、資金調達、事業計画書なら、行政書士法人WITHNESS

用語集

資金調達関連用語集を集めてみました。

購入型CF(クラウドファンディング)とは?

購入型CFは日本で最も普及しているクラウドファンディングです。

自分のアイデアやプラン、かかる費用などをクラウドファンディングサービスに掲載して出資金を集め、集まった資金を元にプロジェクトを実行します。

その際、集めた額の1割~2割をクラウドファンディングサービスの運営者に支払います。

支援者は出資の見返りとして金銭以外の商品やサービスを受け取ります。

購入型には達成後支援型と即時支援型があります。達成後支援型は支援金が目標金額に達成した時にだけプロジェクトを実行します。

ですから、目標額が集まらなかった時には、リターンはなく、支援金は全額返還されます。

支援金を確実に集めるためには、魅力的なプロジェクトを準備し、支援する人たちが「欲しい」と感じるようなリターンを用意する必要があります。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

相続税支払資金ローンとは?

相続税支払資金ローンは、相続税を支払うための資金を借りることができるローンです。

遺産を相続し、相続税がかかる場合は被相続人が亡くなった翌日から数えて10ヵ月以内に一括で支払わなければなりません。

不動産を相続した場合には、それを売却して相続税に充てることが多いですが、不動産が売れず期限内に相続税を納付できそうにないという場合があります。

そうなると、やむを得ず安売りして納付したり、期限後に納付して延滞税を支払うということになります。そのような状況を回避するのに利用できるのが相続税支払資金ローンです。

たとえば、東急リバブル社には「相続税の立て替え融資サービス」があります。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

債権買取業者とは?

そもそも債権譲渡とは?

例えば、誰かにお金を貸せばお金を返すように請求する権利があります。会社の商品を売れば商品代金を請求する権利があります。

この権利を「債権」といいます。お金を貸してまだ返済がなれば「貸付金債権」を、商品を売ってまだ代金を回収していなければ「売掛金債権」を持っていることになります。

この債権は第三者へ譲り渡す(売却)ことができます。これを「債権譲渡」といいます。

債権譲渡をした後は、譲渡先から債務者へ直接請求して債権を回収することになります。

基本的に「債権」は債務者の同意がなくても債権者が自由に譲渡する事ができますが、法律で譲渡を禁止していたり、債権の性質上譲渡できないような債権であれば譲渡できません。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

知的財産担保融資とは?

知的財産担保融資とは、その名の通り知的財産を担保にして融資をすることで、日本政策投資銀行が行っている融資がよく知られています。

以前はこのような政府系の機関が融資するのが一般的でしたが、特許庁が知財ビジネス評価書事業を行うようになってから、一般の銀行でも取り扱いが増えてきました。

知的財産ではアニメや映画、コンピュータのプログラムや音楽などの著作権、特許や実用新案、商標などです。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

預貸率とは?

預貸率とは銀行の預金総額に占める融資の割合を指します。

預貸率が低ければ低いほど銀行に預け入れられているお金だけで融資が行われていることを示すため、銀行の経営安定性を客観的に理解するのに役立ちます。

預貸率が100%になると、預金総額と融資総額が同じということになり、それを上回ると融資が大きくなるため、銀行の経営安定性に疑問符が投げかけられます。

預貸率が100%を超えることをオーバーローンと呼びますが、オーバーローンが続くと銀行は資金を確保するため公的資金の投入などが必要になる場合もあります。

日本国内では2017年現在オーバーローンの状態になっている金融機関は存在していません。

但しメガバンクと呼ばれている大手銀行は預貸率が高くなる傾向が見られます。

それとは対照的に地方銀行は預貸率が低く、経営が安定しているとみなされるところが少なくありません。

ただし預貸率が極端に低い場合、銀行の収益確保が問題にあるため、逆に経営にマイナス要因として判断されることもあります。

銀行の経営が健全とされる預貸率は70%前後です。

現状マイナス金利の影響で銀行も積極融資姿勢で預貸率をあげています。これがいつまで続くかは問題ですが、借りやすい地合いであることは間違いないですね。

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

表面金利・実効金利とは?

企業に融資を行う銀行は2つの金利を基準にしている

金利といえば当然お金を借りたときに支払う利息を決めるためのものです。

銀行から融資を受ける場合には金利を踏まえたうえで融資額や返済期間を決める必要が出てきます。

企業が融資を受ける場合にはどうしても金額が大きくなりますし、返済期間も事業計画を踏まえたうえで長期的なものになりがち。そのため金利を計算し、最終的な返済金額をどの程度になるのかをよく計算したうえで計画を立てていく必要があるのです。

その一方、できるだけ低い金利で借りたい、と思うのはどの企業でも同じです。

とくに中小企業の場合、資金力や経営状況の理由から高い金利での融資を受け入れざるを得ないケースも多く、それが経営状態を圧迫する理由になっていることもしばしばです。表面金利と実効金利とはそうした中小企業が融資を受ける際に知っておくべき需要なポイントといえます。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

返済計画書とは?

お金を返すための計画書

お金を借りた時に「確かにこのお金を借りました」と証明するために作成するのが借用書です。それに対して返済計画書とは「借りたお金をこのような計画で返済していきます」という計画を立てて、貸してくれる相手に対して作成するものです。

お金を貸す側にとっては返してくれるあてがあるからこそ貸す気になるわけです。親族や親しい友人同士の場合は必ずしも明確な返済のあてがない場合でも貸し借りを行うケースが見られますが、そうしたプライベートな要素が強いシチュエーション以外ではきちんと返せるあてがあることが条件となります。企業が銀行から融資を受けるとなると絶対条件といってもよいでしょう。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

シンジケートローンとは?

中小企業をはじめ、経営状況が厳しい企業や純資産が乏しい企業が金融機関から思うようにお金を借りることができない最大の理由は、金融機関側が返済不能になるリスクに対して神経質になっているからです。その結果、経営状況が厳しく資金繰りが悪化しているなど、差し迫って資金を必要としている企業ほどお金を借りにくいというジレンマに陥ってしまいがちです。

シンジケートローンとは、そんな金融機関と企業の側のジレンマを解消する方法のひとつとして生み出された融資制度です。その名称のとおりシンジケートの形式を活用しているのが大きな特徴となっています。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者の経営をサポートするための制度

小規模事業者にとって資金繰りは経営を続ける上での最大のテーマです。

経営が厳しく安定した経営を行っていくうえでの資金が不足しがちといったよく見られるケースだけでなく、新規事業への拡大や販路開拓といった、ビジネスチャンスを活かすための資金を思うように確保できないという悩みもついてまわります。

せっかくビジネスチャンスを見いだしているにもかかわらず、資金力が不足しているために活かすことができない、そうしたケースも決して少なくないのです。

せっかくのチャンスを活かせなければ、いつまで経っても資金繰りに苦労させられることになりますし、小規模事業者からワンランク規模を拡大する機会も得られません。資金が不足しているためにいつまでも資金が不足し続ける状況になってしまう、そんな悪循環に陥ってしまう恐れもあるわけです。

小規模事業者持続化補助金とはこうした資金の問題を抱えがちな小規模事業者の経営をサポートするための補助金制度です。最大のポイントは経営を持続・発展のために必要な資金を補助してくれることです。

つまり経営が悪化してどうにもならないからお金がほしい、ではなく、新規事業の立ち上げや販路開拓といったより積極的な用途でお金を必要としている企業が対象となります。 (more…)

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

自動車金融とは?

自動車金融とは、自動車を担保に貸付を行う金融業者のことを指します。

普通、お金を借りる時は審査があり、借りる人に十分な信用や返済能力がなければ融資は実行されません。

しかし、自動車のような大きな金銭的価値を持つ担保があれば、審査はある程度ゆるくなります。

そのため、他の金融機関から借りられなかったり、手っ取り早く審査を済ませたい時に自動車金融は頼られることが多いです。

自動車金融には担保に設定した自動車を金融業者に預けるタイプと預けないタイプの2種類があります。

自動車を金融業者に預ける場合、当然ながら融資を受けている間はその自動車に乗ることはできません。

そのかわり、仮に債務者が逃げたとしても債権者は担保を手元に置いている分、低リスクで貸付を行えるので、融資条件を良くしていることが多いです。

自動車を金融業者に預けない場合、金融業者にとってはリスクが高まるので、融資条件が自動車を金融業者に預けるタイプよりも劣ります。

ただ自動車は普段の生活で使う人も多いはずです。そういった人の場合、こちらのタイプの方が日常生活に支障が出ないメリットがあります。

このように自動車金融には独自のメリットがありますが、デメリットもあります。

たとえば、車検証の名義を業者の名義に変えられてしまうことが代表的なものとしてあげられます。

車検証の名義が変わるということは自分の所有物ではなくなるということなので、非常に不安定な状態になります。

自動車を金融業者に預けない取引の場合、車検証のコピーを渡されて普段はそれを使うことになりますが、それでも不安が消えるわけではありません。

それから場合によっては自賠責保険の名義も変えられることがあります。

自賠責保険の名義が変わるなら保険料も支払わなくていいのでは…と考えがちですが、この場合も継続して本人が保険料を支払う必要があります。また任意保険や税金についても同様です。

自動車金融にはコストが高いというデメリットもあります。なぜコストが高いかというと、利息とは別に車検証や自賠責保険の名義変更の手数料を求められることがあるからです。

また悪質な業者の場合、金利自体が法外な高さになっていることもあります。

自動車金融は貸金業として登録している正規業者でも行っていることがありますが、基本的にグレーゾーンの取引であることは間違いありません。

そのため、よほどの事情がなければ普通に自動車を売ってお金にする方が健全です。

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。
下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。
債務整理無料診断シミュレーター

銀行融資を断られた方でも資金調達可能な「ファクタリング」をご存知ですか?

「売掛金」がある方のための新しい資金調達方法で、銀行返済の条件変更中(リスケジュール)でも赤字決算、債務超過でも、担保不動産、保証人がなくても利用可能です。 利用条件は2つ。
  • 事業資金専用のサービスであること(生活費や教育ローンには利用できません。)
  • 100万円以上の売掛金が必要であること
売掛金をお持ちで急な事業資金を調達する場合はこちら(まずは10秒カンタン無料診断)
 

※資金調達プロの担当者より、ファクタリングのご説明の電話がございますので、貴社の資金調達の件についてまずはご相談ください。

事業計画書作成でお悩みのあなたへ

実際に融資のおりた事業計画書例25パック実際に融資のおりた事業計画書例25パック

当パックは、実際に日本政策金融公庫や制度融資(信用保証協会付融資)から融資がおりた事業計画書25例を同封しております。

「どのような事業計画書を作成すれば良いかわからない」
「事業計画書を作成したことがない」

これから日本政策金融公庫融資や信用保証協会付融資をお考えの方のお役に立てれば幸いです。

少人数私募債発行を契機に2,000万円の融資を引き出した話

少人数私募債発行を契機に2,000万円の融資を引き出した話資金調達は何も銀行融資や日本政策金融公庫融資だけではありません。直接金融と呼ばれる少人数私募債の発行によっても可能なのです。実はウチのお客様で私募債発行の実績を認められて2,000万円の融資を低利で借入出来たケースもございます。

詳しくはこちら → 私募債活用で金融機関の信用を得て2,000万円の融資を引き出した会社
ページの先頭へ

事務所・プロフィール写真

行政書士法人 Withness(ウィズネス)
代表者 代表社員 行政書士 渡邉 徳人
所在地 〒862-0971 熊本県熊本市新大江1丁目7-45
    (ハローワーク前/駐車場あり)
MAIL:info@1-kigyou.com
営業時間 10時~18時まで 土日祝日休み

powered by 行政書士アシストブログ