不動産賃貸業に見られる事業形態は、アセット型事業(不動産など安定した収益を産む資産を中心とする事業)と呼ばれます。
規模は大小さまざまですが、どちらと言うと大きく収益や利益を伸ばすことはなく、毎年コンスタントに一定の利回りを稼ぎ出します。賃貸不動産のほかに、駐車場やラブホテルなどもこの範疇に該当しますが、ラブホテルについては、オペレーションの巧拙で収益力が変わって来るため、完全なアセット型事業とはいえないかもしれません。
また許可の問題から、新規で始めるに当たってはなかなか難しいでしょう。(そもそも、性風俗関係事業に対しては、日本政策金融公庫は融資をしません。)
アセット型事業には、30%程度の自己資本と、70%程度の借入金という資金調達の黄金律がありますので、借入申込前に自己資金を貯めておくことはもちろん、資金使途や資金比率をしっかりと計画立てておく事が融資成功のポイントのひとつと言えます。
私自身はあまりこのアセット型事業の公的融資申請を得意としておりませんので、ご相談及び業務依頼はお受けしておりません。
不動産投資を日本政策金融公庫からの融資でお考えの方はこちらのレポートを参考にされてはいかがでしょうか。



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