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ブラック・自己破産の方

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【目次(もくじ)】

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ブラックリスト・自己破産をしていても国金から借りれるの?

さて、今回のこのテーマは結構気になる方も多いのではないでしょうか?

結論からズバッと言うと、「ブラックになっていたり、自己破産歴があったとしても、日本政策金融公庫からは借りれます。

なぜ断言できるのか?

それは弊社のお客様で自己破産歴のある方、ブラックリストに載ってしまった方でも、実際に数百万円単位の融資を日本政策金融公庫から受けているからです。

2.ブラックリストに載った場合

日本政策金融公庫をはじめとした政府系金融機関は、全国銀行個人信用情報センターに加盟していますので、代表者の借入状況を完全に把握しています。

しかしながら、実際の融資現場においてはこの個人情報自体を日本政策金融公庫はあまりチェックしていません。(100%完全にチェックしていないわけではありません。)

※サラ金の場合には、債務者毎の借入状況の調査システム(LE)で必ず調査しますので、ブラックリストに載ってしまえば、そこでアウトです。

日本政策金融公庫がブラックリストかどうか(返済の滞っている借金があるかどうか)を知り得るのは、面談時のあなた自身の正直な告白か、提出した通帳の痕跡、若しくは不動産登記簿謄本に記載されている抵当権の設定からです。

通帳や不動産登記簿に痕跡が残っておらず、面談でそのことを話さない限り、基本的には日本政策金融公庫の担当者に知られようはありません。

面談で嘘をつくことはいけませんが、聞かれていない過去の経歴に関しては、こちらから話す必要は特にありません。

但し、現在まだ借入がある方は、事業計画書上に「他からの借入」という項目がありますので、正直に現在の借入状況を書かなければなりません。

3.自己破産歴がある場合

自己破産をした場合、官報に載せられてしまい信用情報機関に7、8年登録されてしまいますが、こちらに関しても日本政策金融公庫はあまりチェックしてはいません。

弊社のお客様でも自己破産歴がありながら公的融資を受けられたお客様は複数いらっしゃいます。

自己破産手続き後に築いた資産は、自己資金としての評価も受けますので、堂々と面談に臨めば良いでしょう。

ブラックになった人や自己破産した人でも、免責後或いは完済後、コツコツと自己資金を貯め、適切な事業計画を有する場合には普通に、融資もおりるのです。

自己破産したから、ブラックだから、その過去がある以上は融資を受けられないということではないのです。

ただし、まさに破産したばかりだとか、今現在借金で苦しいからすぐにでも借入をしたいと考えている場合は日本政策金融公庫から借入することは難しいと言わざるを得ません。

4.勘違いしないで欲しい、「黙っておけばわからない」ということではない!

日本政策金融公庫の担当者は個人の信用情報まで調べてないことも多いから黙っていれば大丈夫だよ!ということが言いたいわけではありません。

そもそも、最近は個人の信用情報までしっかり調べあげている担当者も多くなってます。

先述の通り、一度ブラックになったらもう日本政策金融公庫の融資を受けられないとか、自己破産歴がある方は低利の融資を受けることができないというわけではないのです。

自己破産している過去を自ら話しても良いでしょう。

日本政策金融公庫には再挑戦支援資金(再チャレンジ支援融資)という融資制度だってあるくらいです。

廃業・破産したとしてもその理由は様々でしょう。個人的に散財したとか、放漫経営のツケならいざ知らず、廃業の理由・事情がやむを得ないものであれば、融資しますよと公庫自体が言っているのです。

ブラックにしても、それはあくまでも過去であって、現在はきちんと完済している場合では事情が違います。

ブラックは、ちょっとした遅延などの軽微な金融事故では基本的には登録されないのですが、金融会社によってはその基準は異なります。

借金を踏み倒そうとしてブラックになったならまだしも、一時的な遅延や何か事情があった上でブラックに登録されただけであれば、その経緯や事情をきちんと説明するべきです。

また、ブラックは数年登録されてしまうので、遅れながらもきちんと完済し、今現在は借り入れ自体ないのに、未だデータ上はブラック状態の方も相当数います。

そのような場合もきちんと公庫の担当者に事情説明をするべきでしょう。

誰にだって苦しい時期や胸を張れない失敗や過去はあるものです。別に公庫の担当者の人情に訴えかけてもそれは無駄ですが、融資可能な対象としては見てもらえるかもしれません。

少なくとも、単なる字面だけの自己破産・ブラックと思われたまま門前払いされてしまうのはもったいないです。

自己破産歴があるから・・・・ブラックだから・・・・と最初から諦めたり卑屈になったりしないで、できる限り詳細に当時の事情説明と現況説明が出来れば希望はあります。

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