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資金調達のあれこれ

日本政策金融公庫融資のみならず、資金調達全般に関するコラムや実体験、ケーススタディーなどをまとめてみました。

外国人が融資を受けるための条件とは?

外国人でも融資を受けることは可能です。しかし、クリアしなければならない条件がいくつかあります。

基本的な条件を見てみましょう。

まず、多くのローンで申し込み条件となっているのが、永住許可を受けていることです。

永住許可とは、在留期間の制限がなく日本に永住する権利を有することを示すもので、法務大臣が許可を行います。 (more…)

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ファクタリング業者徹底比較

ファクタリング業者はどのように選べばいいのでしょうか。

ファクタリングによる資金調達を検討している方のために、今回は各ファクタリング業者の特徴やデメリットなどを徹底比較しました。

手数料や入金までのスピード、対応している範囲などを比較して、ぜひ自分に合ったファクタリング業者を見つけてください。

参考:ファクタリングとは?わかりやすく解説

ファクタリング業者選びのポイントは?

日本国内において、ファクタリングはまだ普及し始めたばかりということもあり、売掛金の買い取りを行うファクタリング業者にも大小様々な企業が存在しています。

質の悪いファクタリング業者を選んでしまうと、高い手数料を取られてしまったり、資金化までに長い時間がかかってしまうこともあるため、注意しましょう。

次のポイントをふまえて、優良なファクタリング業者を選んでください。 (more…)

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事業融資(ビジネスローン)とは?

ビジネスローン申請に必ず必要な書類と要件とは?

ビジネスローンは事業を営む人に向けたローンですので、個人向けカードローンとは必要な書類も少し異なります。

個人向けカードローンなら本人確認の書類だけで借りられるところも多いですが、ビジネスローンには、本人確認書類以外に確定申告書や決算書など事業の収益を示すことができる書類が必要です。

個人事業主なら確定申告書、法人なら決算書を提出する必要があると思ってよいでしょう。経営状況を判断するためのものなので、1期分ではなく2期分以上の書類が必要になるケースも多いです。

基本は以上の本人確認書類と確定申告書(決算書)のみで審査を受けられますが、金融機関によっては印鑑証明書や登記簿の提出も求められることがあります。

なお、必要書類を揃えても事業内容に問題なしと認められなければ融資を受けられません。 (more…)

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オンライン完結のスモールビジネスローン「LENDY」とは?

様々な事務手続きがオンライン化していく現代ですが、事業融資もついにオンライン化の流れとなりました。

→ オンライン融資のLENDY(レンディ)

このLENDYの大きな特徴と主だったものは以下になります。

  • 借入可能額内で何度でもオンラインで借入できる
  • 借入の度に面倒な手続きは必要なく、クリックするだけで完了
  • 最低10万円〜最大300万円まで借入可能
  • 5分で借入可能額を判定(借入可能額の確認に手数料等は一切かかりません。)
  • 最短翌営業日に振込
  • 書類作成一切不要

要は非常にスピーディーに手間をかけることなく300万円までの融資が受けられるということです。

しかも極度額のようなもので、例えば「300万円まで借入可能」との審査結果になったならば、300万円借りて100万円返せば、またいつでも空いた枠分は借入を繰り返し利用できるわけです。

これは小口のつなぎ資金が必要な中小企業には便利で嬉しいことではないでしょうか。

【ご注意】 (more…)

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融資を受けるための決算対策とは?

融資を受けるためには自己資本比率を向上させる必要があります。自己資産比率が40~50%であれば倒産リスクが低い優良企業とみなされます。

ただ、中小企業の場合は15%前後が一般的と言われているのでその数値を最低基準としてできるだけ比率を30%、40%と向上させるようにします。

自己資本比率を上げるには売り上げを伸ばすほかに、投資家を探して資金を集めたり、損金を増加させて資本全体を減らすという方法があります。

また、遊休資産があるなら処分する必要があります。遊休資産は基本的に設備や不動産で、簿価よりも売却価格が低いケースでは、利益が一時的に悪化しますが、キャッシュフローが良くなり次年度からは収益性が向上します。 (more…)

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診療(介護)報酬債権担保ローンとは?

診療(介護)報酬債権担保ローンとは、医療や介護に携わる事業者が定期的に得る医療・調剤・介護報酬を担保にして受けることのできる融資商品です。

本来、保険診療における医療・調剤・介護報酬は2ヶ月近くの期間を待たなければ手元に入りません。

その時間差はどうすることもできませんが、これらの報酬は支払われる確実性が高いことから、債権として優秀な性質を持ちます。

そのため、担保に設定し、流動化するのに最適です。

医療や介護に携わる事業者の資金調達手段にはさまざまなものがあります。

代表的なのは、銀行などの金融機関、公的機関から融資を受けたり、有価証券を利用したりする方法です。 (more…)

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自動車整備業エコ・ローンとは?

自動車整備業エコ・ローンは平成23年3月に終了した「自動車整備近代化資金」に代わる融資として平成23年4月から開始されました。

日本自動車整備商工組合連合会、株式会社商工組合中央金庫が協力し、エコロジー(省エネやCO2削減など)を推進する設備投資に取り組んでいる商工組合員を支援するための制度です。

融資対象は、日整連が定める地球温暖化防止推進マニュアルの「整備業界の地球温暖化防止推進チェック項目」に半分以上当てはまる組合員です。

それから組合員は商工組合から発行される「確認書」を受ける必要があります。

融資対象は3つに分かれます。 (more…)

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トラック近代化基金融資とは?

トラック近代化基金融資とは、全日本トラック協会が行う「補完融資」のことを指します。

この融資は1億円以上の事業規模のプロジェクトに対して低金利で行われ、トラック運送事業者をサポートする目的があります。

申込は各都道府県に設置されたトラック協会の窓口で可能です。

融資対象者は、都道府県トラック協会に加入済の貨物自動車運送事業法の認定を受けた運送事業者とその組織・持株会社です。

それから株式会社商工組合中央金庫もしくはその代理店の取引資格を持っている必要があります。

融資対象となるのはたとえばトラックターミナルや配送センターといった物流施設の整備に使われる資金があります。 (more…)

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青年就農給付金と青年等就農資金とは?

「青年就農給付金」とは、農業次世代人材投資資金の旧称を指します。

次世代の農業者を目指す者への資金を提供する農林水産省の制度で、就農前に必要な資金を提供する「準備型」と就農後に必要な資金を提供する「経営開始型」の2コースがあります。

準備型は最も長くて2年、年間150万円が交付されます。

利用するには所定の要件をすべて満たす必要があります。

たとえば、就農時に45歳未満であること、独立(自営)就農もしくは雇用就農を目指していること、研修計画が一定基準を満たしていること等々が要件にあげられます。 (more…)

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人材開発支援助成金とは?

人材開発支援助成金とは、雇用する人材のキャリアを形成するために必要な専門的知識・技能の普及を目的とした助成制度のことです。

メニューが4つあり、特定訓練コース、一般訓練コース、キャリア形成支援制度導入コース、職業能力検定制度導入コースから選ぶことができます。

人材開発支援助成金は日本経済の活性化を意識した制度です。

まず会社が人材の育成に積極的になることで、人材の能力・スキルが向上します。

すると人材のモチベーションが上がり、些細なことで辞めようとしなくなるので、順調なキャリアアップが期待できます。

優秀な人材が長く会社にいれば当然会社の業績も上がるようになり、ひいては日本経済の活性化に繋がるという仕組みです。 (more…)

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銀行融資を断られた方でも資金調達可能な「ファクタリング」をご存知ですか?

「売掛金」がある方のための新しい資金調達方法で、銀行返済の条件変更中(リスケジュール)でも赤字決算、債務超過でも、担保不動産、保証人がなくても利用可能です。 利用条件は2つ。
  • 事業資金専用のサービスであること(生活費や教育ローンには利用できません。)
  • 100万円以上の売掛金が必要であること
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※資金調達プロの担当者より、ファクタリングのご説明の電話がございますので、貴社の資金調達の件についてまずはご相談ください。
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急な資金需要にお応えする最短即日審査というスピード力や用途に応じて最大500万まで対応可能な契約コース、業界トップクラスの低金利6.0~17.8%による借入が可能になります。

事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。


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